エコロギフトとは

植樹地の紹介

日本ユネスコ協会連盟が行っている植樹活動をサポートするエコロギフトは、現在は、世界遺産で知られる青森県白神山地周辺で、自然林を育てる活動に取り組んでいます。
CSR活動の一環として、さまざまな企業からのご協力も得ています。
この森が、動物たちをたくさん育み、新緑や紅葉に彩られる、生態系の保全や環境保護につながる森となることを願い、活動を続けていきます。

  • 白神山系〜岩木山〜

  • 白神山地〜西目屋村生田〜

植樹場所について

白神山系〜岩木山〜

津軽岩木スカイラインから西側に入った国有林の一部です。カラマツを材木として伐採した山林区域の約1.5haで、世界遺産の白神山地にほど近い所に位置しています。
周囲はブナなどが群生する自然林もあり、野生動物も生息する豊かな森です。岩木山の森林を守ることで、白神山地をはじめ、周辺の生態系を守ることにつながります。

白神山地〜西目屋村生田〜

世界遺産白神山地の北側を東西に横断する青森県道28号(白神ライン)を西目屋村役場から東に向かった西目屋村村有林で、海抜は約250メートル。世界遺産の白神山地のバッファーゾーンに隣接。青森県が推進する森づくり活動の一環として、この土地で自然に近い森づくりをサポートしています。